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日経アーキテクチュアトップ > 木材活用 最前線

木材活用最前線

ニュース

隈研吾氏が初代校長就任の抱負を語る、高知県立林業大学校

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2018年度に本格開校する高知県立林業大学校の初代校長に、建築家の隈研吾氏が就任する。隈氏は「若い力と木材を結び付けるのが私の使命。私の木への愛情を若い人に伝えたい」と抱負を語る。

ニュース

CLTの部分利用で見えた設計基準の課題

ALT CLT(直交集成板)を内壁の構造材として活用した新しいタイプの住宅が、東京都新宿区市谷に完成した。木造3階建ての在来軸組み工法に、鉛直力のみを負担する非耐力壁として、CLT 壁柱・垂れ壁パネルを部分的に組み込んだ点が特徴だ。

ニュース

坂茂氏に聞く「海外で木造を選ぶ理由」

ALT フランスのパリ郊外に、卵形のホールを持つ音楽施設が完成。設計した坂茂氏に海外の現場での苦労について聞いた。高い品質を追求しながら予算内に収めるため、素材の使い方に工夫したという。

ニュース

駅前狭小地に7階建て木質ビル

ALT 国分寺駅前の狭小地で、都市木造の普及型モデルを目指す「国分寺フレーバーライフ社本社ビル」の建設が進んでいる。地上7階建ての4階以上を木質ハイブリッド造とし、低層部は外装材で木質化する。

ニュース

「マスティンバー」の実用性を高層ビルで示す

ALT カナダ・バンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学で、木造を多用した混構造の18階建てビル「ブロックコモンズ」が完成間近となっている。ブロックコモンズの建設プロジェクトを発注者として取りまとめていたジョン・メトラス氏に、同プロジェクトの経緯や意味を聞いた。

ニュース

6mの通し柱で木造2層の新構造を開発

ALT ミサワホームは、独自構法のFWSの新たな展開として、木質組立通し柱連結構造を考案した。設計の自由度を高めたほか、コストも低減。戸建て住宅などに適した構造性能と普及価格帯に収まるコストを実現することで、注文住宅や2層程度の店舗など、小規模木造建築物への展開を狙う。

ニュース

CLTビルの高さ競争は的外れだ

ALT 20年以上にわたってCLT(直交集成板)の開発を先導してきたオーストリア・グラーツ工科大学のゲルハルト・シックホーファー教授に、CLTの開発経緯と今後の展望を語ってもらった。

記者の目

東日本大震災発の木造仮設、再利用に3県で温度差

ALT 東日本大震災では、地元の住宅会社などによって木造の応急仮設住宅が大量に建築された。まる6年が経過したいま、役割を終えた木造仮設住宅がどれだけ新たな用途で再利用されているかを追った。

木材活用 最前線

もう夢ではない“木造ビル”

ALT 2016年11月に東京と大阪で開催されたCLT建築フォーラム「広がる都市木造の可能性」(主催:CLT建築推進協議会)では、東京大学生産技術研究所教授の腰原幹雄氏がこれからの都市木造の可能性などについて講演した。

木材活用 最前線

都市木造の魅力とデザインの可能性

ALT 2016年11月に東京と大阪で開催されたCLT建築フォーラム「広がる都市木造の可能性」(主催:CLT建築推進協議会)では、シーラカンスK&H代表で東洋大学教授の工藤和美氏が「都市木造の魅力とデザインの可能性」について講演した。

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