清水建設千葉支店では、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)という言葉も聞かれなかった2003年から、施工段階でのBIM的な3次元CAD活用に取り組んできた。現在では新築物件の100%で施工図をBIMソフトによって作成しているほか、コンクリートや型枠の数量計算も自動化している。日常業務で手がける普通の物件にBIMを活用することで、施工の生産性を向上させている。[全文]
更新:14日0時1分
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