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日経BP総研 社会インフラ研究所

自治体関係者向けセミナーのご案内(終了しました)

少子・超高齢時代でも「消滅しない」見附市の秘策

2014/06/10

久住 時男(くすみ・ときお)氏
1949年新潟県見附市生まれ。73年青山学院大学経営学部卒業。岩谷産業に入社し、貿易関連分野に従事。2002年見附市長就任。スマートウエルネスシティ地域活性化総合特別区域協議会会長、まちの駅連絡協議会会長などを務める(写真:都築 雅人)

■地方自治体の半数が「消滅可能性都市」――こうしたショッキングなリストを日本創生会議が公表したことに象徴されるように、自治体にとって少子・超高齢社会にいかに向き合うか、待ったなしの状況となりました。この喫緊の課題に対して有効なのは、例えば、健康医学の専門家と連携した高齢者の健康維持環境の創造や、まちづくりの専門家との共働で子育て世代にやさしい公共空間の整備といった、ツボを押さえた手法です。

■新潟・見附市は人口4万強と、規模こそ小さいものの、健康をテーマにした総合特区認定の旗振り役を務めるなど、ユニークな自治体運営で知られています。施策をパワフルに牽引する久住時男市長をお招きし、前述の例のような人的ネットワーク構築に当たり苦労した点や、その克服方法など、リアルなノウハウを肉声でご披露いただきます。ぜひともご参加ください。

開催日時 2014年6月30日(月曜日)13時30分~15時30分(受付開始:13時)
開催場所 東京都港区白金1-17-3
日経BP社 4階会議室
(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金高輪」駅4番出口と直結)
プログラム 13時30分~14時30分
講演「人的ネットワークの活用による先進まちづくりの実践」
 講演者: 新潟県見附市長 久住時男氏
14時30分~15時
対談「課題を克服して市民満足度を高めるまちづくりのコツ」
 対談者: 久住時男氏×日経BPインフラ総合研究所主席研究員 真部保良
15時~15時10分
「日経BPインフラ総合研究所が提案する、産官学の垣根を越えたまちづくり」
 説明者: 日経BPインフラ総合研究所所長 宮嵜清志
15時10分~ 質疑応答
※質疑応答の後、名刺交換の場を設けます。
 ご講演者などとのコネクションづくりにぜひご活用ください。
対象者・定員 自治体関係者 50名
(その他の方のご参加はお断わりさせていただく場合があります。ご了承ください)
参加費 無料(事前登録制)
ご登録方法 本セミナーのご登録は締め切らせていただきました。ご了承ください。

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