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日経BP総研 社会インフラ研究所

オフィスビル喫煙スペース実態調査、「理想の分煙環境を考える勉強会」開催(独自調査)

生産性を向上させる分煙環境を探る

2014/06/06

2013年から全国主要都市のオフィスビルを対象に、喫煙スペースの実態調査を実施しています。2013年12月には、松岡総合研究所、日建設計とともに「理想の分煙環境を考える勉強会」を立ち上げ、オフィスビルで働く社員や関係者のモチベーションを引き出し、企業として高いパフォーマンスを生み出す喫煙環境のあり方を探っています。

喫煙スペース調査では、全国主要都市の賃貸オフィスビルを対象に、喫煙スペースの設置状況、ビル管理者・テナントの喫煙スペースに関する意識などを把握することで、喫煙スペースを設置することのメリットやデメリット、テナントが求める喫煙所の機能、テナントとビル管理者との分煙に関する意識ギャップなどを明らかにしました。これらは快適なオフィス環境のあり方を議論するうえの基礎資料となっています。調査結果は、日経BPインフラ総合研究所のウェブサイトで公開しています。

「理想の分煙環境を考える勉強会」は、オフィスビルで働く社員や関係者のモチベーションを引き出し、企業として高いパフォーマンスを生み出す「理想の分煙環境」の実現に向けて、喫煙所を含めたオフィス内のインフォーマルコミュニケーションの実態、喫煙者と非喫煙者が共有できるオフィスやリラクゼーションスペースのつくり方など、様々な側面から議論を進めています。勉強会での議論の内容は、「日経BPインフラ総合研究所レポート」としてまとめ、日経アーキテクチュア誌に掲載しています。

ニュースリリース

【調査レポート】賃料オフィスビルにおける喫煙スペースの実態(PDF)

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