
2005/03/07
東京都は3月4日、二子玉川東地区の再開発事業について、二子玉川東地区市街地再開発組合の設立を認可すると発表した。事業主体は東急電鉄や東急不動産などの東急グループだ。今後、権利変換計画の認可を受け、2006年4月に着工する予定。竣工は2009年3月を予定している。
認可を受けた再開発事業は、東急田園都市線二子玉川駅に隣接する、世田谷区玉川1丁目〜3丁目の地域で、敷地面積約8万1000m2、総延べ床面積約26万4400m2の規模になる。事務所棟や商業施設棟、住宅棟などで構成する。総事業費は約810億円だ。
二子玉川東地区の再開発事業計画は全体で敷地面積約11万2000m2の規模になり、事業は2期に分けて行われる。今回認可された区域は第1期分だ。
■計画の概要
名称:二子玉川東地区第一種市街地再開発事業
所在地:世田谷区玉川1丁目〜3丁目
面積:土地約8万1000m2、延べ床約26万4400m2
用途:住宅、店舗、事務所、駐車場
総事業費:約810億円
スケジュール:2006年4月着工、2009年3月竣工予定
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