
多忙な実務の傍らで、2001年から母校の横浜国立大学で教べんを執る西沢立衛氏。伊東豊雄氏や妹島和世氏など多くの人から影響を受けてきたように、学生とのやりとりも刺激になっていると話す… [本文]
公開日:2010/12/15 本文:1456字 画像:1点
妹島和世氏とのパートナー事務所「SANAA(サナア)」と自身の事務所「西沢立衛建築設計事務所」。二つの事務所で設計に取り組むが、発想を意識的に転換することはない。西沢氏が建築に寄せ… [本文]
公開日:2010/12/8 本文:2730字 画像:3点 コメント:1 件

妹島和世氏の「ゼロから始める」設計のやり方に多くを学んだ妹島事務所時代、個人住宅の設計を受けたのをきっかけに、独立を決意した。西沢立衛建築設計事務所と、妹島氏とのパートナー事務所「… [本文]
公開日:2010/12/1 本文:3101字 画像:1点
伊東豊雄氏の事務所でアルバイトしていた大学院1年生のとき、独立したばかりの妹島和世氏と出会った。妹島事務所でのアルバイトを志願した当時を「面白そうな人がいれば近付いていく感じだった… [本文]
公開日:2010/11/24 本文:2197字 画像:1点

大学3年生で建築に目覚めてからは、遅れを取り戻すべく必死に勉強を重ねた。大学以外にも、設計の現場に触れるために建築設計事務所でのアルバイトを経験。アルバイト先には真っ先に伊東豊雄建… [本文]
公開日:2010/11/17 本文:2574字 画像:1点
日本設計で主任技師を務める武田匡史氏が、設計を考えるうえで「転機になったプロジェクト」と振り返るのは、2007年に竣工した「日産先進技術開発センター(NATC)」だ。当時チーフ・ア… [本文]
公開日:2010/11/14 本文:1429字 画像:3点
板硝子協会の調査によると、日本中の住宅をLow-E複層ガラスに交換すれば、2003年に日本の家庭から排出された二酸化炭素(CO2)の約10%に相当する年間1700万tの削減が可能。… [本文]
公開日:2010/11/14 本文:907字 画像:5点
設備は、建築が完成してしまうと試行錯誤の痕跡が見えないことが多い。そのため、外部の人には何をやっているのか少し分かりづらい分野だ。鈴木悠子氏は「設備設計とは、ものを供給することの計… [本文]
公開日:2010/11/14 本文:1437字 画像:3点
再生木材とは、木の粉末と樹脂を原料として成型した複合材。環境JISの規格では木材・プラスチック再生複合材として登録されている。 [本文]
公開日:2010/11/14 本文:876字 画像:5点
自然風力換気窓はバランス式逆流防止窓とも呼ばれ、自然の風や温度差を利用し、効率良く安定した換気を行うことができる。風力に応じて窓がゆらゆらと開閉し、まるで建物が呼吸しているかのよう… [本文]
公開日:2010/11/14 本文:892字 画像:5点
大学3年生の後期。当時入り浸っていたというゲームセンターで何気なく取り組んだ設計課題を、大学で褒められたことがきっかけで建築の勉強に没頭し始めた。それからは、机の上の勉強ではなく多… [本文]
公開日:2010/11/14 本文:3273字 画像:1点
「竹の家」は、「那珂川町馬頭広重美術館」とともに転機となったプロジェクトです。中国で初めて設計を頼まれたこの仕事もある意味、やけくそでした。決して質が高いとは言えない超高層ビルをど… [本文]
公開日:2009/12/22 本文:2439字 画像:1点
米国から帰国直後の86年に『10宅論』を出版しました。その本を読んだ博報堂の人から、「面白かったから一緒に仕事をしよう」と打診いただいた。その人は今も友人ですが、実作を見たわけでも… [本文]
公開日:2009/12/15 本文:1974字 画像:3点
大学院時代に、いわゆる文化人類学的な体験もしたし、日本の社会も少なからず見ることができました。経験していないのは米国の社会でした。米国の社会が20世紀にはすごく重要な役割を果たして… [本文]
公開日:2009/12/8 本文:1679字 画像:1点 コメント:1 件
大学院で修士論文を書いていた時期に、安藤忠雄さんが華々しく登場するわけです。住吉の長屋の設計で名前を知られるようになったころです。同級生は皆、安藤さんにあこがれました。コンクリート… [本文]
公開日:2009/12/1 本文:2132字 画像:1点
集落調査に魅力を感じて、大学院では原広司氏の研究室を選んだ。念願かなってアフリカの調査に参加できた隈研吾氏は、調査の段取りまでこなすことで、大きな自信を得た。 [本文]
公開日:2009/11/24 本文:2153字 画像:1点 コメント:2 件

小学生のころから建築家の仕事に憧れ、何の迷いもなく大学の建築学科に進学した。設計のことしか頭にない“オタク”な学生だったと振り返るが、同世代の考えには批判的で、デザインとは畑違いの… [本文]
公開日:2009/11/19 本文:2328字 画像:1点
2008年、完成すれば高さ634mとなる「東京スカイツリー」が東京都墨田区で着工した。2011年の竣工予定だ。山田眞人氏と杉本直樹氏は、施工を担う大林組の工事長を務める。 [本文]
公開日:2009/11/19 本文:1481字 画像:3点 コメント:1 件
独立して4年たつ。戸恒浩人氏が代表を務めるシリウス ライティング オフィスの業務は、照明デザインとコンサルティング。対象は住宅が3割で、ほかにサッポロビール園やホテル日航東京チャペ… [本文]
公開日:2009/11/19 本文:1386字 画像:3点
「そもそも僕自身がダメなスタートだった。設計でもダメな条件だからこそ魅力に変わることがあるはず」。活躍が目覚ましい谷尻誠氏はこう切り出す。1974年生まれの35歳ながら、広島を中心… [本文]
公開日:2009/11/19 本文:1438字 画像:3点 コメント:1 件
北鎌倉の静かな山中、中央に約3mもの高低差の擁壁があり、しかも旗竿形状という、難条件を絵に描いたような敷地だ。 [本文]
公開日:2009/11/19 本文:1466字 画像:4点
玄関を入って、まず目が向くのは、吹き抜けの天井の高さだ。約7mというから3層分に近い。最小限の間仕切りで、子世帯4人の生活空間をひと続きの天井の下に収めている。 [本文]
公開日:2009/11/19 本文:1556字 画像:4点
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