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駅前に巨大な「壁ビル」、好調名古屋の市場を解説

2017年9月号

2017/08/18

 「100m道路」や駅のシンボル「ナナちゃん」など、大きなものが色々あることで知られる名古屋。そのラインアップの一つに、長さ400mに及ぶ巨大な「壁ビル」が加わることがわかりました。名古屋鉄道などが駅前再開発として建設するもので、2027年のリニア中央新幹線開業までの竣工をめざしています。こんなビッグプロジェクトが動き出した名古屋の不動産市場を、日経不動産マーケット情報2017年9月号で特集しました。彼の地のオフィス市況は、好調な地元経済に支えられ、堅調に推移しています。しかし開発の中心はホテルとマンションだといいます。特集ではその背景を解説するとともに、名古屋中心部でこの1年間に取引された不動産を地図と表で整理しています。名古屋の今を知る材料としてご活用ください。

 9月号では、四半期ごとに実施している東京・横浜の建築計画調査も掲載しました。東京都心5区と横浜市は延べ床面積3000m2以上、都心5区を除く18区は1万m2以上が対象。直近3カ月では65件、総延べ床95万m2分の建築標識が設置されたことがわかりました。羽田空港跡地や横浜みなとみらいで大型プロジェクトがスタートしています。どこにどのようなプロジェクトがあるのか、記事でぜひご確認ください。

 売買レポートでは、三信と東洋プロパティが約140億円で取得した虎ノ門のビルや、同じく虎ノ門で日本土地建物が60億円超を投じた事例、富士火災海上保険が大阪で売却した大規模ビルなど、21事例を掲載。これらを含む取引事例124件を一覧表にまとめました。

 なお小誌では9月26日(火)午後、「ホテル投資は今後も有望か?~インバウンド4000万人時代の市場を読み解く」と題したセミナーを東京で開催します。ホテルの専門家が続々登壇。京町家投資や民泊運営といった話題にも切り込みます。これからも注目すべきセクターとして必聴のセミナー。皆様のご参加をお待ちしています。

三上 一大日経不動産マーケット情報

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