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東京大改造

「新東名の起点」開通直前に歩いて往復

2018/01/04

祭り全開の新東名

 ウォーキングの前に、厚木南IC周辺エリアの会場でオープニングセレモニーがあった。午前9時15分からの東名中学校吹奏楽部によるウェルカム演奏に続き、午前9時30分から菊池美明実行委員長の開会宣言、小林常良厚木市長の実行委員会会長挨拶、来賓祝辞と続いた。

 小林市長は「多くの人の思いで実現した新東名をしっかり歩いて、生涯の思い出にしてほしい」と挨拶。イメージキャラクターは左からクルリン(伊勢原市)、あゆコロちゃん(厚木市)、えび~にゃ(海老名市)、みちまるくん(NEXCO中日本)が登壇した。

(写真:大上祐史)

 午前10時、小林市長の合図とともにウォーキングがスタートした。

(写真:大上祐史)

 地元2団体による神輿(みこし)と囃子(はやし)が披露され、ウォーキングを盛り上げた。物産・あつぎの魅力発信コーナーやセグウェイ体験乗車コーナー、はたらくくるま展示コーナーなど、盛りだくさんだ。

(写真:大上祐史)

 海老名南JCTを望むと、計画のない東京方面延伸を彷彿とさせる橋脚が並んでいる。

(写真:大上祐史)

 海老名南JCT周辺エリアの会場には、友好都市の秋田県横手市直送かまくら体験コーナーや飲食コーナーがある。

(写真:大上祐史)

 「新東名あつぎウォーク2017」はここまでとなる。

(写真:大上祐史)

 新東名の一部となる海老名南JCT─厚木南ICの開通により以下のような効果が期待される。

  • 物流の効率化による生産性の向上や地域開発
  • 海老名JCTなどの混雑緩和における移動時間の短縮
筆者の大上祐史さんは、インフラ建設現場の見学会などに積極的に参加してリポートするウェブサイト「ラジエイト」を運営しています。

大上 祐史=ラジエイト代表日経コンストラクション

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