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東京大改造

小田急複々線になる箱形トンネルを歩く

2017/12/28

運行を待つ緩行線の箱形トンネル

 地下1階へ移動した。ホームには落下防止の固定柵が設置されている。

(写真:大上祐史)

 続けて、18年3月3日より使用される緩行線トンネル内を歩いて世田谷代田駅へ向かう。

(写真:大上祐史)

 使用開始に必要な線路設備工事は完了し、仕上がりの確認や試験および調整が進んでいる。

(写真:大上祐史)

 よく見かける線路は横方向の枕木でレールを支えているが、ここでは縦方向に梁を設けてレールを支えるラダー軌道が採用されていた。弾性材による振動の低減効果に加え、電車から受ける荷重を線で分散できるため、線路の傷みが少なく保守作業を低減できる。

(写真:大上祐史)

 世田谷代田駅のホームが見えてきた。天井には換気用のダクトを確認できる。

(写真:大上祐史)

 勾配標と呼ばれる鉄道標識が設置されている。線路の縦断勾配が1000分率の‰(パーミル)で示され、ここでは水平に1000m進むと10m降りる勾配であることがわかる。

(写真:大上祐史)

 小田原方面の線路は地上へ向かう。

(写真:大上祐史)

大上 祐史=ラジエイト代表日経コンストラクション

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