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東京大改造

2018年は豊洲のアクセス向上、首都高と環状2号

2017/12/26

 2018年10月11日の開場が決まった東京都の豊洲市場(江東区)。同年は都心から豊洲へのアクセスが向上する。3月に首都高速道路晴海線の晴海─豊洲間、12月に都道環状2号の新橋─豊洲間がそれぞれ開通する予定だ。

豊洲側から見た晴海大橋。側面が水色の橋桁は既存の都道(有明通り)、黄緑色の桁は新たに開通する首都高晴海線だ(写真:日経コンストラクション)

 首都高晴海線は現在、豊洲出入り口─東雲ジャンクション間(延長1.5km)が供用されている。首都高速道路会社は12月21日、延伸区間である延長1.2kmの晴海出入り口─豊洲出入り口間が来年3月に開通すると発表した。延伸には約300億円の事業費を投じている。

■首都高晴海線と都道環状2号の位置図
首都高速道路会社の資料に日経コンストラクションが加筆

安藤 剛日経コンストラクション

2018年を読む20語 ──2018年1月8日号を公開しました

大手4社の談合疑惑というビッグニュースが昨年末に飛び込んできたリニア中央新幹線。総工費9兆円の巨大事業の行方はどうなるのか──。土木界の2018年をキーワード20語で読み解く。
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