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東京大改造

都心直通、北綾瀬駅10両化の新ホーム

2017/11/27

ホームを135m延伸、新ホーム側に改札口

既存の3両対応ホームと延伸部分の接合点(写真:大野 雅人)

 10両編成分のホーム延長や出入口新設の工事が行われている北綾瀬駅。11月中旬に現場へ向かうと、新たなホームを設置するためのコンクリート構造物や、環七通り側に新しい出入口を造る工事が見えた。

 その具体的な工事は3つ。北から、環七通りの北側出入口と架道橋の新設、7両分のホーム延伸、しょうぶ沼公園側の出入口の新設だ。

 3両編成分の既存ホームを7両分延長し、10両編成に対応させる工事は、高架線路の西側(しょうぶ沼公園側)に約135mホームを延伸し、上屋やホームドアも設置する。現場では、新設ホーム用の鉄筋コンクリート製の橋脚や、アーチを描く桁が見えた。

しょうぶ沼公園からホーム延伸部分を見る。写真左側はしょうぶ沼公園出入口の工事箇所(写真:大野 雅人)
しょうぶ沼公園からホーム延伸部分を見る。写真左側は既存ホームと上屋(写真:大野 雅人)
ホーム延伸部分のコンクリート桁は、緩やかなアーチを描く(写真:大野 雅人)

 10両編成対応工事が完了すると、代々木上原方面への直通運行が始まる見込み。10両編成の電車は、既存の3両分ホームを北端とし、やや西へカーブしたホームに停車する格好になる。

大野 雅人=フリーエディター日経コンストラクション

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