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東京大改造

首都高羽田線、切り替え前に新旧見比べ

2017/09/12

大井水管橋も造り替え、アーチからトラスに

 国道357号の八潮橋が架かり、その先には工事のため通行止めとなって途切れている大井JCTの一部が見える。

(写真:大上祐史)

 2019年(平成31年)9月末に、大井JCTで湾岸線(東行き)と1号羽田線(上り)が再び接続される予定だ。

(写真:大上祐史)

 都道421号線の大井北埠頭橋が架かり、その先には大井水管橋が見える。東京モノレールの軌道は、大井北埠頭橋をまたいでいる。

(写真:大上祐史)

 京浜運河を跨ぐ大井水管橋は、2連のアーチ橋だった。1号羽田線が大井水管橋の上部を通ることになるため、アーチ橋の1つを高さの低いトラス橋に造り替えた。

(写真:大上祐史)

 高低差のある直線を進むと、迂回路は上り線と合流する。

(写真:大上祐史)

 「首都高速道路 羽田線(上り)東品川付近の迂回路現場公開」はここまでとなる。

 約10年間の工事が続けられることにより、安心して利用できる首都高速道路が守られている。

筆者の大上祐史さんは、インフラ建設現場の見学会などに積極的に参加してリポートするウェブサイト「ラジエイト」を運営しています。

大上 祐史=ラジエイト代表日経コンストラクション

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