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東京大改造

国道357号東京港トンネル、東行き工事はいよいよ海底に

2016/09/28

 今年3月下旬に海側の西行きが開通した国道357号東京港トンネル。首都高湾岸線を挟んだ山側では、東行きトンネルのシールド工事が本格化している。工事を管轄する国土交通省関東地方整備局川崎国道事務所は9月27日、この現場を報道陣に公開した。

工事が本格化する国道357号東京港トンネル(東行き)
7月12日に大井側たて坑を発進したシールド機は、9月27日午前時点で約200mの地点を掘進中(動画:日経コンストラクション)

大井側にある発進たて坑。写真の右手上方に首都高湾岸線の換気塔が見える。坑口手前にある半円断面の構造物は、シールド機が地上発進するうえで推進ジャッキの“足掛かり”とする仮セグメント。その手前は、仮セグメントに架かる応力を受ける鋼製の反力トラス(写真:日経コンストラクション)

発進たて坑の坑口付近(写真:日経コンストラクション)

国道357号東京港トンネルの位置。海側の西行きは今年3月26日に開通した(資料:国土交通省関東地方整備局川崎国道事務所)

 東行きトンネルでは、7月12日にシールド機が大井側のたて坑から発進。シールド機は川崎重工業が製作した。現場公開日の午前時点までに施工したセグメントは100リング分になる。距離にしてたて坑から約200mの付近に達しており、渡海部が目前だ。

下田 健太郎日経コンストラクション

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