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技術士試験に頻出の最新技術動向を知る(上)

ICT(情報通信技術)の活用

2016/12/13

 日経BP社は11月28日、書籍「202Xインフラテクノロジー」を発行した。最新の技術トレンドを実例や背景となる政策、データなどとともに、詳しく解説しており、技術士(建設部門)第二次試験の筆記試験や口頭試験にも役立つ。

青いカバーが目印の「202Xインフラテクノロジー」。アマゾンの売れ筋ランキング「建築・土木工学部門」で1位獲得(12月2日)

 技術士第二次試験では例年、時事性の高い問題が出題されている。難関試験を突破するためには、最新の技術や基準に加え、国・自治体の施策の動向をしっかりと把握しておく必要がある。

 これから2回にわたって、近年の試験から技術トレンドを問うている問題を抽出。上記書籍で触れた試験対策に役立つ情報などを紹介していく。

 まずは、2016年度の技術士(建設部門)の第二次試験を振り返ってみる。「河川、砂防及び海岸・海洋」の科目では、目まぐるしく技術が進歩しているICT(情報通信技術)に関連した出題があった。

浅野 祐一=日経アーキテクチュア日経コンストラクション

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