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ニュース i-Construction

AIで床版内部の損傷を判別、表面の振動から

2017/09/07

ALT

富士通と富士通研究所は、橋の床版下面に取り付けたセンサーで車の走行による振動を計測し、床版内部の損傷度や劣化状態を推定できるデータ分析技術を開発した。2018年ごろの実用化を目指す。

点検はしたけれど… ──2017年11月13日号を公開しました

2014年7月に橋やトンネルなどの定期点検が義務付けられて3年が過ぎた。5年に1回の点検なので、来年度で1巡目が終わる。2巡目に向けて見直しを求める声が相次ぐなど課題が山積だ。深刻さを増すインフラ老朽化問題にどう向き合うべきか。
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