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3次元で見えた「へり」、博多陥没現場の危うい地盤

2017/03/17

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JR博多駅前で2016年11月に起きた大規模な陥没事故。事故当時に掘っていた箇所は地層の「へり」に当たり、地層の厚さや強度が急激に変化しやすい条件だったことが、地盤の3次元モデルから浮かび上がった。

読者のコメント(2件)※[ログイン]すると全文表示、投稿・投票ができます

  • 地質の解説は参考になる。風化岩とその上の未固結層の地質年代がひとつ抜けていたので、一度地上化して風化……

    (tunnelman 2017/03/21 10:17)

  • 当地のボーリングデータには標高が不正確のものが含まれますが、モデル作成時にどのように補正されたのでし……

    (G-GEO 2017/03/17 15:45)

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