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2017年4月24日号

NEWS 技術

CFRPケーブルなどで曲げひび割れ抑制

高密度配筋を避けて材工費2割減

2017/04/20

ALT

大成建設は、鉄筋コンクリート構造物の主筋の一部をケーブル状のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)や細いステンレス鉄筋で置き換え、曲げひび割れ幅を抑制する工法「T-CrackControl Flexure」を開発した(図1、写真1)。ボックスカルバートのように常に土水圧を受ける地下構造物の耐久性向上に役立てる。載荷実験で効果を確認した。

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