• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

日経コンストラクショントップ編集長が語る日経コンストラクションの見どころ > 記事(前のページ)

編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

維持管理にAI、どこまで期待していい?

2017/08/24

 世は空前のAI(人工知能)ブームです。「囲碁のトップ棋士にAIが勝利」などの「快挙」から、「AI同士が人間の分からない言語で会話を始めた」といったどこまで信じていいのか分からない話題まで、AIが一般のニュースで数多く取り上げられています。

 これまで日経コンストラクションでも報じてきたように、土木分野でもAI活用の機運が高まり、様々な可能性が語られています。その一方、AIの効用に懐疑的な人がいるのも事実。AIの研究者の中にも、「あまり多くを期待しないで…」というニュアンスの発言をする人が少なくありません。実際のところ、AIは将来、土木分野でどこまで使えるようになるのでしょうか。

 日経コンストラクション8月28日号では、特集「維持補修2017・助けてAI(人工知能)」を掲載しました。AIとの相性が特に良いと考えられている維持管理分野について、活用の可能性を探ってみようという企画です。

日経コンストラクション2017年8月28日号特集「維持補修2017・助けてAI(人工知能)」から

 維持管理分野では、構造物の点検と診断で、ICT(情報通信技術)を活用する試みが始まっています。コンクリート構造物の画像からひび割れを抽出し、抽出したひび割れを基に余寿命を判断する――。人が担ってきたこれらの作業を、センサーやコンピューターに肩代わりさせようというのです。

野中 賢=日経コンストラクション編集長日経コンストラクション

敵か味方か「建設スタートアップ」──10月23日号を公開しました

革新的な技術を武器に急成長を目指す「スタートアップ」企業が、建設市場で存在感を増している。現状で満足する者には秩序を乱す敵となり、成長を志す者には心強い味方となる。あなたの目には、どう映る?
目次一覧

定期購読お申し込み
この号をご購入
PDFをダウンロード

ページの先頭へ

日経コンストラクショントップ編集長が語る日経コンストラクションの見どころ > 記事(前のページ)

日経コンストラクション

このページをスキップする