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[最新号目次]

2017年11月号

英M&Gが1000億円を追加投資へ、松濤のオフィスと住宅6物件を取得

特集

[限] 取引される街・銀座 出店ニーズ減速で賃料は横ばい、売買価格の高騰には一服感

GINZA SIXの開業により、これまで以上のにぎわいを見せる銀座の街。しかしラグジュアリーブランドの出店需要は減退気味で、店舗賃料は高水準のまま横ばいに推移している。ドラッグストアやコスメショップなど新たなリテーラーも登場しているが、賃料を上向かせるほどには至っていない。土地やビルの売買でも、メインストリートの取引価格は高止まりだ。[PDF]

売買事例分析

[限] 7月~9月の動向 売買高の持ち直し傾向が鮮明に、物流施設の取引が市場をけん引

一昨年から昨年にかけて落ち込んだ売買高だが、この4四半期は前年同期比プラスを続けており、持ち直す傾向が鮮明になっている。けん引役は物流セクターだ。三菱地所物流リート投資法人が上場したほか、既存の物流REIT(不動産投資信託)も積極的に物件を取得。物流施設の売買高は全体の3割を占めた。都心周辺部の大型オフィスビルの取引も依然として活発だ。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 東京駅周辺が上限4.9万円に、上昇続く梅田・中之島エリア

本誌が四半期に一度、東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象に実施しているオフィスビル成約賃料調査。今回は、2017年9月末時点の結果だ。大阪の梅田、堂島・中之島エリアが5%以上の上昇率を示した以外、残りの26カ所は横ばいとなった。[PDF]

企業移転ニュース 日本橋二丁目C街区にTDK、あずさ監査がグランキューブへ

売買レポート

  • 英M&Gが1000億円を追加投資へ、松濤のオフィスと住宅6物件を取得
  • 977億円でディズニー公式ホテル、インヴィンシブルとGIC
  • 坪2億円超で売却、不二家が店舗ビル
  • 三菱地所が賃貸物件として駅直結ビルと隣接駐車場
  • 推定200億円で取引、堂島浜の本社ビル
  • セブン&アイから阪急阪神系へ、三宮と高槻の駅前デパート
  • 名鉄不動産が取得、港区海岸の複合ビル
  • Oneリートが252億円で売却、上場以来所有の旗艦物件
  • 星野リゾートがイシンから162室のデザイナーズホテル
  • 推定150億円で持分50%、韓国投資証券が日土地から
  • 南青山のMiu Miu店舗、PRADA創業家が取得
  • 東京メトロがファーストブラザーズから新富町駅至近のオフィスビル
  • 推定120億円でシダックスが売却
  • ヒューリックが取得、八丁堀の新築オフィス
  • ゴールドマンの私募REITが取得、春日駅近くのオフィスビル
  • 旧アステラスの大規模オフィス、メープルツリーがトーセイから ほか

売買事例一覧 131件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • WeWorkが日本初上陸、GINZA SIXなど3拠点が決定
  • 金融機関の不動産融資スタンスが厳しい方向へ ほか

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