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日経不動産マーケット情報トップバックナンバー > 2017年9月号

[最新号目次]

2017年9月号

虎ノ門のビルを約140億円で、三信と東洋プロパティがいちごから

特集

[限] 名古屋の不動産投資市場 Aクラスオフィス利回りは4%前後、開発の中心はホテルとマンション

地元経済の好調ぶりを受け、名古屋のオフィス賃料が上昇し始めている。名駅地区のビルはいずれも稼働率が高く、他の地区でも空室の解消が進む。取引利回りも低下傾向だが、新たにオフィスを開発する動きは乏しい。まとまった規模のオフィス床が賃貸市場に出るのは早くても2019年以降となる。中心部ではオフィスよりホテルや分譲マンションの開発が活発だ。[PDF]

開発トレンド

[限] 東京・横浜の建築計画調査 羽田やみなとみらいで大型開発、ホテル計画は堅調維持

2017年4月下旬~7月中旬に東京都心5区と東京都、横浜市に提出された建築標識設置届に基づいてまとめた。今回、集計対象とした建築標識設置届の件数は合計65件、総延べ床面積は約95万m2だ。各区の総延べ床面積は、千代田区(約16万m2)、港区(約9万m2)、新宿区(約8万m2)、中央区(約7万m2)、渋谷区(約1万m2)の順で大きく、その他18区は約31万m2、横浜市は約23万m2だった。65件のうち、延べ床面積が1万m2を超える大規模開発は20件。そのうち10万m2を超えるものは2件だった。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース NTTドコモが赤坂AIRへ、中之島の新築にアサヒビール

売買レポート

  • 虎ノ門のビルを約140億円で、三信と東洋プロパティがいちごから
  • 日本土地建物が60億円台前半で、将来は街区を再開発か
  • 延べ床1万7000m2のオフィス、富士火災海上保険が売却
  • 248億円でフォートレスが落札、東日本の雇用促進住宅
  • 再開発エリア隣接ビル、東急不動産が取得
  • 三菱地所が再開発に参画、平和不動産から持分44%
  • 75億円で追加取得、ジャパンエクセレント
  • ABC-MARTがタイタンから神宮前の店舗ビル
  • ラサールが三菱地所など3社から、大阪・神戸のベッドタウンに立地
  • 558億円で3物件取得、プロロジスリート
  • ビックカメラの旧新宿東口店ビル、ヒューリックが建て替えへ
  • ゴールドマン・サックス、合計3フロアを売却
  • 池袋駅近くの店舗ビル、鹿島がグリーンオークから
  • 西宮の大規模マンションを取得、ケネディクスのブリッジファンド
  • 東京メトロが取得、表参道駅をバリアフリーに
  • ヨドバシが松濤で3100m2、取得済みの隣地と合計で
  • 延べ床1万m2のオフィスビル、東急不動産の私募REITが取得 ほか

売買事例一覧 124件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 大型オフィス事業の第1弾、大和ハウスが西新宿で着工
  • 外国人の人口と世帯数が急増 ほか

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