• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

日経不動産マーケット情報トップバックナンバー > 2017年6月号

[最新号目次]

2017年6月号

延べ床9万5000m2を800億円台で香港ガウ・キャピタルが取得

特集

[限] これからできる大規模オフィスビル 延べ1000万m2超の計画が進行、2020年以降の完成予定も続々と

東京23区で2017年以降に完成する延べ床面積1万m2以上の大規模オフィスビルは114棟、総延べ床面積は1066万m2に達することが、本誌の調査で明らかになった。昨年から新たに加わったビルは25棟。虎ノ門や芝浦などでは、延べ床面積10万m2を超える長期の大型開発計画が始まった。2020年の東京五輪の先を見据えた動きは、すでに活発化している。[PDF]

トピックス

[限] 注目集める底地 融資環境など主要アセット並みに、底地特化型のREITが登場

不動産投資市場において底地が存在感を増している。上場REIT(不動産投資信託)による累積取得件数は100件を突破。金融機関の融資態度は主要アセット並みになり、鑑定利回りも同程度まで下がってきた。底地に特化した私募REITが運用を開始し、主要資産とするREITの上場も間近に控えている。[PDF]

開発トレンド

[限] 東京・横浜の建築計画調査 横浜で新市庁舎やMICE施設、堅調に推移する事務所やホテル

今回の集計期間である2017年1月下旬から4月中旬までに提出された建築標識設置届の合計件数は72件、総延べ床面積は約147万m2だった。各区の総延べ床面積は港区(約25万m2)、千代田区(約24万m2)、渋谷区(約14万m2)、新宿区(約9万m2)、中央区(約4万m2)の順で、その他18区は約28万m2、横浜市は約44万m2。72件のプロジェクトを立地でみると、都心5区では港区(11件)が最も多く、千代田区(9件)、新宿区(7件)、中央区(6件)、渋谷区(4件)の順で続く。その他18区は11件、横浜市は24件だった。主用途別では住宅が26件で、事務所が13件、ホテルが10件、店舗が4件、その他が19件となっている。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース グラクソが赤坂AIRに入居、2018年完成ビルに相次ぐ移転

売買レポート

  • 延べ床9万5000m2を800億円台で香港ガウ・キャピタルが取得
  • 近鉄不動産が推定80億円台半ばで
  • 127億円で区分所有権を売却、野村不動産マスターファンド
  • 球場そばの商業施設、三菱地所が再生へ
  • 鹿島が取得、映像スタジオ付きのオフィスビル
  • ゴールドマンの私募REIT、新大塚駅近くのオフィスを取得
  • 隣接オフィス2棟、シンプレクスが売却
  • 延べ床5万m2強の物流施設、伊藤忠が東京湾岸で開発へ
  • 東銀リアルが銀座で2物件、三菱地所子会社から
  • 日本橋のビルを取得、東横インの関連企業
  • 河口湖近くのグランピングリゾート、星野リゾート・リートが取得
  • 東急電鉄が日本生命から第二京浜沿いのオフィス
  • 豪アストロが取得、新築ホテルを16億円で
  • ラサールが横浜と札幌でショッピングセンター2物件
  • 120億円で開発用地2万2000m2、三井不動産レジデンシャルが落札 ほか

売買事例一覧 110件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • サンケイビルがホテルを積極展開、秋葉原で延べ床3400m2の開発
  • 大阪のオフィス空室率が過去最低に ほか

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップバックナンバー > 2017年6月号