• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

日経不動産マーケット情報トップバックナンバー > 2016年6月号

[最新号目次]

2016年6月号

お台場の大型ホテル、ヒューリックが取得

特集

[限] これからできる大規模オフィスビル 110棟、972万m2の計画が進行、東京五輪後も続く都心の大型再開発

東京23区で2016年以降に完成する延べ床面積1万m2以上の大規模オフィスビルは、本誌の調査で判明しているだけで110棟、総延べ床面積は972万m2に達する。昨年から新たに加わった計画は20棟。日本橋・京橋エリア、虎ノ門・新橋エリアなどの都心部を中心に、東京五輪後に完成する大型再開発計画も浮上してきた。[PDF]

トピックス

[限] グローバル戦略 TPPで不動産・建設はどうなる? 8億人の市場がハコ需要を喚起

参加12カ国の人口は約8億人。TPP(環太平洋経済連携協定)によって世界のGDPの4割弱、人口の1割強を占める巨大な経済圏が誕生する。関税撤廃や農業分野への影響ばかり話題になるが、サービスや投資のルールが明確になることで、不動産・建設分野の受ける恩恵は少なくない。人・モノ・カネの活発な動きが、高質なハコ(建物)の需要を喚起する。[PDF]


[限] インフラファンド 上場第1号タカラレーベンの素顔、最低保証賃料で安定収益ねらう

太陽の恵みに感謝するファンドが上場する。東京証券取引所はインフラファンド第1号として、太陽光発電設備を投資対象とするタカラレーベン・インフラ投資法人を承認した。発電で稼ぐ事業モデルやリスクは、REIT(不動産投資信託)とは異なる。同投資法人は賃借人兼オペレーターとの契約に最低保証賃料を導入し、安定した収益を配当の原資とする。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース 2018年完成の大手町に住友商事、新築ビルへの大型移転相次ぐ

売買レポート

  • お台場の大型ホテル、ヒューリックが取得
  • 香港のフェニックスが取得、延べ床2万m2のオフィスビル
  • 住友商事の私募REITが取得、みなとみらいや御茶ノ水でも
  • 大和ハウスが75億円弱で1万5000m2
  • 東京建物不動産販売、半蔵門駅近くで取得
  • ユニゾホテルが23億円で土地900m2
  • 旧ルビコン・ジャパンの運用資産、合人社が自民党本部そばで
  • 都立大近くの4800m2、サンケイビルが老人ホームなどに
  • 32億円で売却、日本生命のオフィスビル
  • 東急不動産キャピタル・マネジメント、2フロアをオンワードから
  • ラサールがいちごグループから伏見駅近くのオフィスビル
  • みなとみらいの土地を68億円で、資生堂が研究施設を開発
  • 日の出ふ頭前の土地2100m2、長谷工と近鉄不動産が確保
  • ヒューリックが保有へ、店舗・住宅ビル
  • 271億円で7物件、ケネディクス商業リート
  • 渋谷センター街の角地、ABCマートが確保 ほか

売買事例一覧 101件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 熊本のREIT商業施設などに被害、オフィスは7割強に軽微な損傷
  • 東京Aグレードオフィスが「賃料上昇の減速」フェーズに ほか

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップバックナンバー > 2016年6月号