• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

日経不動産マーケット情報トップ日経不動産マーケット情報・目次 > 記事(前のページ)

[最新号目次]

2017年5月号

ヒューリックなどが665億円で桜木町駅前の複合ビル

特集

[限] MIPIM特派報告 政治イベントに揺れる欧州、つかの間の安定を不安が覆う

今年も南仏カンヌで開催された世界最大の不動産コンファレンス、MIPIM(ミピム)。2万4200人と金融危機以降で最多の参加者を得て、ひとまずは足元の市況の好調さを印象付けた。しかし相次ぐ政治イベントを控え来場者の表情はどこかさえない。会議でも酒場でも、ブレグジットに向け歩みを進める英国や、EU離脱派の動向が注目を集めるフランス大統領選の話題で持ちきりだ。[PDF]

売買事例分析

[限] 1月~3月の動向 売買高は1兆円超え、取引縮小傾向に歯止め

企業の決算期が集中し、例年、取引が膨らむ第1四半期(1月~3月)。2017年は件数こそ前年同期比11%減の375件にとどまったが、売買高が1兆円を超え、2四半期連続で前年同期比プラスを記録した。大型のオフィスビル取引が相次いだほか、店舗、物流施設、ホテルへの投資も活発。近年続いた取引の縮小傾向に、いったん歯止めがかかった形だ。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 霞が関が上限3万5000円に、好調続く梅田・中之島エリア

本誌が東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象として、四半期に一度実施しているオフィスビル成約賃料調査。今回は、2017年3月末時点の結果だ。大規模ビルでは、ほとんどのエリアで横ばいの状況が続く。ただ大阪の梅田、堂島・中之島地区は半年前と比べて成約水準が5%以上の上昇となり、好調さを示した。[PDF]

企業移転ニュース PwCあらたが大手町パークへ、鉄鋼ビルにタカラレーベン本社

売買レポート

  • ヒューリックなどが665億円で桜木町駅前の複合ビル
  • 600億円でヒューリックが取得、年内にケネディクスへ譲渡
  • グローバル・ワンと明治安田生命、240億円でGICから
  • 京阪神ビルディングが富士通から大阪ビジネスパークの6600m2
  • 三菱地所が賃貸資産として日本生命から
  • 森ビルが150億円で落札、公務員宿舎の土地2200m2
  • 道頓堀土地開発が取得、長堀橋のオフィス2棟
  • オートバックスセブン元社長のファミリー企業が取得
  • 持分32%を取得、住友商事の私募REIT
  • ノリタケが創業地を売却、150億円でイオンモールなどへ
  • 川崎汽船が売却、譲渡益69億円
  • 延べ床2万m2強を188億円でアクティビア・プロパティーズ
  • 8物件を326億円で取得、ケネディクス商業リート
  • JTが旧博物館を売却、3月から解体進む
  • 月桂冠が住友商事から支店オフィスとして取得
  • ユナイテッド・アーバンが112億円でレインボーブリッジに臨むオフィスと住宅 ほか

売買事例一覧 144件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 積水ハウスがスプリングから株式取得、REITの単独スポンサーに
  • 米国オープンエンドファンドに異変 ほか

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップ日経不動産マーケット情報・目次 > 記事(前のページ)