• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

日経不動産マーケット情報トップバックナンバー > 2017年3月号

[最新号目次]

2017年3月号

東京ミッドタウン前の店舗ビル、東急不動産が独ファンドから

特集

[限] 2016年の賃料・企業移転分析 住商などの大型移転に注目、一部エリアの賃料に天井感も

2016年の東京賃貸オフィス市場は、前年に引き続き緩やかに空室率が低下した。著名企業の移転が相次いだほか、都心での品薄感により周辺エリアへの移転需要が一層、高まった。ただ、成約賃料が上昇したエリアは非常に限定的で、企業のコスト増への厳しい視線が顕在化している。賃料水準は、天井に近づいているとの声もある。[PDF]

開発トレンド

[限] 東京・横浜の建築計画調査 品川の新駅開発が始動、銀座や五輪施設周辺にホテル

東京都心5区と東京都、横浜市に提出された建築標識設置届に基づいて、今後着工するオフィスビル、住宅、店舗など、全用途の主な開発計画を3カ月ごとに調査する「開発トレンド」。今回、集計対象とした建築標識設置届の件数は合計77件、総延べ床面積は約153万m2となった。各区の総延べ床面積は港区(約55万m2)、千代田区(約15万m2)、渋谷区(約11万m2)、新宿区(約11万m2)、中央区(約11万m2)の順で大きく、その他18区は約39万m2、横浜市は約12万m2だった。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース ナイキがミッドタウンを検討、内幸町の新築にBBタワー

売買レポート

  • 東京ミッドタウン前の店舗ビル、東急不動産が独ファンドから
  • 森トラストが約200億円でイシン・ホテルズから
  • ESRが800億円を投じ延べ床23万m2の物流施設へ
  • フォートレスが取得、6万戸を366億円で
  • 商業施設を48億5000万円で日本リテールファンドが取得
  • 新橋で開発用地1000m2、積水ハウスが確保
  • 住友不動産が取得、旧シンプレクス保有物件
  • 新築の物流施設3物件、ラサールが225億円で売却
  • 客室数400のホテル、いちご地所が朝日生命から
  • 338億円で11物件、産業ファンドが取得
  • ディズニーオフィシャルホテル、268億円でオリックスREITへ
  • MCUBS MidCityが資産入れ替え、大阪圏への集中を緩和
  • 野村不動産が新築ビル売却、同時に開発用地500m2を確保
  • ロードスターキャピタル、約35%を賃貸資産として
  • 184億円で持分8%強、プライムリアルティ
  • ヒューリックが2物件、収益資産と販売用に
  • レーサムが売却、神宮前の店舗ビル ほか

売買事例一覧 120件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 虎ノ門・麻布台で延べ82万m2の再開発、森ビルが2022年度完成めざす
  • アジアで投資したい都市ランキング、東京が12位に急落 ほか

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップバックナンバー > 2017年3月号