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建築・住宅の関連セミナー

受付中

防耐火法令が武器になる!木を“現し”にする設計術

【建築・建材展2017】日経アーキテクチュア専門セミナー

  • 【建築士会CPD認定プログラム3単位取得】
  • 2016年末に新潟県糸魚川市で発生した大火は市街地火災の恐ろしさをまざまざと見せ付けました。低層の店舗や住宅が密集する準防火地域で、飲食店から出火した火災が周辺の建物を次々と延焼。鎮火までの30時間に約4万m2に及ぶ区域を焼き尽くしました。市街地に立つ木造住宅で、防耐火の重要性が改めて社会に認知されることになりました。
  • ここ数年、都市部に建設する木造建築への関心が急速に高まっています。しかし、いざ設計者が都市木造に取り組もうとすると、防耐火に関する法令や技術に難しさを感じることでしょう。木造の防耐火に関する法令の全体像が頭に入っていないと何度、法令を読み直してみても理解が進まず、さまざまな数値や仕様に合わせるだけに終始してしまいがちです。
  • 木造は、法令の背景にある防耐火の仕組みを理解できれば、これほど設計自由度の高い構造躯体はありません。法令が何を目標性能にし、何を守ろうとしているのかを知っていれば、必要な防耐火の性能を確保しつつ、木を見せながら自由に空間を設計できます。防耐火法令が、設計のハードルではなく武器になるのです。
  • 本セミナーでは、都市木造の構造・防火設計の実績が豊富な桜設計集団の安井昇代表が、防耐火の法令の全体像を解きほぐし、法令を踏まえた視点から木材を現しとする防耐火の設計手法を解説します。糸魚川大火の翌日に現地入りした氏が、プロの視点から見た防耐火法令の有効性についても紹介します。

開催概要

日時

2017年3月10日(金) 10:00~13:00 開場 9:45予定

会場

東京国際展示場「東京ビッグサイト」会議棟6階
東京都江東区有明3-11-1
会場地図

主催

日経アーキテクチュア

定員

200名(先着順、事前申込制) ※最少開催人員:30名

受講料

読者特価 11,800円(税込)
一般価格 20,800円(税込)

  • ※「日経アーキテクチュア」「日経ホームビルダー」定期購読者の方は読者特価でお申し込みいただけます。
  • ※一般価格には「日経アーキテクチュア」半年購読(12冊)の購読料金を含みます。(送本の開始はセミナー終了後となります)

プログラム詳細

講師:桜設計集団代表、チーム・ティンバライズ副理事長 安井 昇 氏

・防耐火に関する法令の背景

・都市の防耐火の仕組み

・都市木造の防耐火設計の基本

・都市で木材を現しにした木造住宅を建てる

・糸魚川大火に見る防耐火法令の有効性

※上記の内容等は変更となる場合がございます。

  • 建築士会CPD認定プログラム 3単位取得
  • 本セミナーは公益社団法人 日本建築士会連合会「建築士会継続能力開発(CPD)制度」の認定プログラムです。3単位を取得いただくことができます。単位の取得を希望される場合、お申し込み時に必ず「建築士会CPD番号」をご連絡ください。

防耐火法令が武器になる!木を“現し”にする設計術
お申し込みはこちら

お申し込み

  • ※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師や講演内容等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※後日、受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担になりますのであらかじめご了承ください。

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