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なぜ着工床面積が減少してもプライスが上昇?

特別インタビュー<前編> 建設物価調査会、橋本真一部長

2017/07/31

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建築のプライスとコストの最新情報をお届けする「建築単価ウオッチ」。契約価格の動向を示すプライス推計値では、2016年度と2017年度の境目で大きな不連続が生じた。こうしたデータから、何が読み取れるのか――。データの分析を手掛ける建設物価調査会・総合研究所の橋本真一部長に解説してもらった。2回シリーズで掲載する。前編は、工事原価が横ばいのなかでプライスが上昇する、昨今の建築市況の特徴について聞いた。

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