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日経アーキテクチュアトップバックナンバー > 2017年8月24日号

[最新号目次]

2017年8月24日号

藤森照信 異端からの逆転

藤森照信氏が設計した「多治見市モザイクタイルミュージアム」や「ラ コリーナ近江八幡」が多くの人を集めている。女性の割合が多いことも特徴だ。藤森氏は、もともとは建築史が専門の研究者。40代後半で「タンポポハウス」や「ニラハウス」といった異色の緑化建築を設計して名を馳せ、“知る人ぞ知る建築家”あるいは“建築界の異端”と見られてきた。それがここに来て、「社会が大注目する存在」へと評価が変わりつつある。多くの女性に取材すると、藤森建築に引かれる理由は「写真に撮りたい」ということらしい。これまでの現代建築にはなかった何らかの“共感”を抱いているようだ。建築界はそこから何を学ぶべきなのか。本特集では、話題の2施設を取材するとともに、活動分野の異なる4人との対談を行い、「この先の建築」を展望するヒントを探った。

編集長が語る見どころ

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フォーカス建築 太田市民会館(群馬県太田市)

特集 藤森照信 異端からの逆転

建築巡礼 特別編!

フォーカス住宅 16の部屋(札幌市)

トピックス

先読みコスト&プライス 2017年 8月期

実務に役立つ法令解説 第29回

都市木造入門〈防耐火設計編〉第11回

新製品

建築日和

読者から/編集部から

追加情報あり [追]

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