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2017年3月23日号

ニュース 技術

炭素繊維ロッドで善光寺を耐震改修

搬入の容易さや木材損傷リスクの低さが採用の決め手

2017/03/22

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善光寺(長野市)は、繊維メーカーの小松精練が開発した炭素繊維複合材料「カボコーマ・ストランドロッド」を、国の重要文化財である「経蔵」の耐震補強材に使用した。鉄筋ブレースを用いた在来工法に比べて、木材を傷つけるリスクが小さく、耐久性が高い。施工も容易になるので、工費を抑えられる。開発した炭素繊維ロッドを重要文化財の耐震補強に用いるのは、全国で初めてだ。

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