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2017年5月号

特集2 直下率が“構造計画”の新指標に

直下率の低い3棟が大破 耐震上の3つの弱点を露呈

分析

2017/04/22

日経ホームビルダー

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現行基準でつくられ、熊本地震で全壊した上の住宅(1)は、2階の南西側が2方向にセットバックして、直下に壁や柱のない設計だ〔写真1、図1〕。そのため、耐力壁の位置が上下階でそろっている割合を示す直下率(詳しくは下の囲みを参照)がX、Y方向とも著しく低い。

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