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2016年6月号

特報 熊本大地震

筋かい破断と柱の引き抜きが多発

検証2・新耐震基準の家の被害

2016/05/22

日経ホームビルダー

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接合部の接合方法や耐力壁のバランスなどの規定が厳格化された2000年以降の告示が加わった新耐震基準(2000年基準)になってから完成した木造住宅が、これほど大きな被害を受けた様子は、過去の大地震で見たことがない──。被災地に入った複数の研究者や実務者から、こうした声を聞いた。工学院大学名誉教授の宮澤健二さんらが益城町の宮園、辻の城、惣領の各地区で計205棟を調査した結果では、2000年基準の住宅が1割あり、そのうちの3~4割が倒壊・大破していた。

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