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安藤スタンプ完全制覇、疲れた体を「光の教会」が癒やす

安藤忠雄展─ANDO建築スタンプラリー体験ルポ(後編)

2017/10/17

都内8カ所を巡って安藤忠雄氏の建築のスタンプを集める「ANDO建築スタンプラリー」。関口奈央子氏による体験ルポの後編。

前回のあらすじ〉
「スタンプラリー」というANDO氏からの「挑戦」を受けて立つことになった。ANDO建築をのんびり堪能できるかと思いきや、三四郎池での遭難、「バス旅」という痛恨のミス、スタンプ・トラップと、数々の困難が降り掛かる…。果たしてこの「挑戦」は、無事に終わりを迎えることができるのか?

 ようやくの折り返し地点。腹が減っては戦(いくさ)はできぬというわけで、JR上野駅構内でそばをかきこむ。そば食べたさにJRに入ったはいいけれど、上野から渋谷への移動はひょっとして山手線(JR)ではなく、銀座線(東京メトロ)が正解だったか?とだんだん不安になってくる。

上野・渋谷間は銀座線に乗るべきだったか?(イラスト:宮沢 洋)

 後半の建築4件は近距離に固まっているものの、痛恨のミスであるあのバス旅のショックから抜け出せていない。でも一度やると決めた「挑戦」だ。途中で投げ出すわけにはいかない。潔く山手線内で仮眠して完全復活だ、とウトウトしている間に、大変貌を遂げるべく疾走する街・渋谷に到着した。

関口 奈央子=南洋堂書店日経アーキテクチュア

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