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最初は気付かなかった音環境の重要性

工藤和美・シーラカンスK&H共同代表、その3〔失敗に学ぶ編〕

2017/06/05

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シーラカンスの代表作でもある「千葉市立打瀬小学校」(1995年竣工)は、街に開かれた画期的な建築だ。しかしその後、多くの学校建築を設計し、経験を積み重ねた今の工藤和美氏が振り返れば、完璧ではない部分もある。20年ほど前の若き日に対して、厳しい批評の目を向けてもらった。(全3回のうちの第3回。この回のみ日経アーキテクチュア購読者限定)

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