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日経アーキテクチュアトップ編集長が出題! なるほど建築検定 > 記事(前のページ)

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盆休みに腕試し!全問正解なら建築ツウ(前編)

Q1.隈研吾の木造、Q2.藤森照信の素材使い

2017/08/10

第2問の答えは……

 答えはEの茶わんです。

 岐阜県笠原町(現・多治見市笠原町)でモザイクタイルの生産が盛んになったのは戦後のこと。戦前は茶わんの産地として知られていました。藤森氏は町の歴史を外観に表現したいと考え、外壁に土を塗り、タイルや茶わんを砕いて埋め込みました。

 その外壁が来館者、特に女性の興味を引くようで、女性客は必ずといってよいほど、その写真を撮っていきます。

多治見市モザイクタイルミュージアムの入り口周辺(写真:車田 保)

 ちなみに、日経アーキテクチュア8月24日号では、特集「藤森照信 異端からの逆転」を掲載します。お楽しみに。

 では、3問目以降は後編へ。

宮沢 洋日経アーキテクチュア

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日経アーキテクチュア

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