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シリーズ 『音とにおいの「クレーム地獄」を回避する!』 その2

まずは、見えない〔敵〕の正体を知ろう!<後編>

2017/04/14

日経ホームビルダー

……>

 においの問題は住宅内の「空気の質(Indoor Air Quality)」として考えるとわかりやすい。表(1)はクレームの対象となりがちな臭気の発生場所とその主な成分である。発生源特定の参考にどうぞ。

 図(2)は、室内空気の質を左右する4つの要素=「温度」「湿度」「気流(空気の流れ)」「清浄度」だ。この4要素のバランスがよければ室内環境は快適だが、一度バランスが崩れると悪臭被害やシックハウスなどの問題が発生する。設計、設備、素材の選択など住宅建築のノウハウで解決できるケースが少なくないので、次号から順次紹介していこう。

図表(1)(2)は、2003年4月「住宅の臭気に関する調査報告書」日本健康住宅協会(臭気分科会)、2006年5月松下エコシステムズ環境技術研究所の取材、2001年「シックハウス問題に関する検討会中間報告書」厚生労働省ほかの資料を参考に作成
図表(1)(2)は、2003年4月「住宅の臭気に関する調査報告書」日本健康住宅協会(臭気分科会)、2006年5月松下エコシステムズ環境技術研究所の取材、2001年「シックハウス問題に関する検討会中間報告書」厚生労働省ほかの資料を参考に作成

この作品は取材と調査にもとづくフィクションです(初出:日経ホームビルダー 2006年7月号)

日経ホームビルダー=企画村瀬春樹=作みやぞえ郁雄=画日経ホームビルダー

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日経アーキテクチュア

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