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アラップ・トータルデザインの舞台ウラ

うねるレンガ壁、オーストラリア初のゲーリー建築

アラップ・トータルデザインの舞台ウラ(36)

2016/01/22

 2015年2月、オーストラリアで初となるゲーリ建築がオープンした。シドニー工科大学のビジネススクールの校舎である「ドクター・チャウ・チャック・ウィング棟(以下、CCW棟)」だ。

 「単にランドマークとなるだけではなく、その空間内で分野を超えたシナジーが起こるように」と、フランク・ゲーリー氏がツリーハウスに触発されて設計した。コンセプトは、「思考という枝を伸ばしながら、成長し、学び続ける有機体」。

CCW棟の外観(写真:Arup)
コーベル(持ち送り積み)のレンガを、多方向に傾きながら積んだ。ガラス面とも複雑に取り合う(写真:Andrew Worssam)
徐々に進化していった建物の形状や、イレギュラーなジオメトリを強調する構造の検討(資料:Arup and Gehry Partners LLP)

日経アーキテクチュア

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