ケンプラッツ

紺野登の「知で革新するワークプレイス」

知のプロフェッショナルのための場、ソフトバンクテレコム

2007/04/01


「ワークプレイス革新」の波が日本にも押し寄せている。「ワークプレイス」とは、物理的なオフィスの機能や形態だけでなく、情報環境、働く人々の知識創造のプロセス、コミュニケーションの仕方や文化まで含んだ「場」を意味している。背景にあるのは知識社会・経済の台頭だ。知識労働者(ナレッジワーカー)による価値創造の場としての「ワークプレイス」という視点は、オフィスをはじめ建築や都市のデザインに大きな影響を与えている。今回は、知のプロフェッショナルのためのオフィスとしてビジネス界の関心を集めた、ソフトバンクテレコム(旧・日本テレコム)の東京・汐留の本社を紹介する。


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(この記事の文字数:3286字、画像:3点)

紺野 登=多摩大学大学院教授ケンプラッツ


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