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【開発】大阪・堺の物流施設が完成、オリックス不動産が日新に賃貸

2009/04/14

堺ロジスティクスセンター南棟(写真:オリックス不動産)
堺ロジスティクスセンター南棟(写真:オリックス不動産)

 オリックス不動産(本社:港区)は2009年4月、大阪府堺市で開発を進めていた堺ロジスティクスセンター南棟が竣工したと発表した。ビルド・トゥ・スーツ型(顧客仕様)の物流施設で、物流企業の日新に一括賃貸する。

 同施設は、阪神高速湾岸線の三宝(さんぼう)インターチェンジから車で5分の場所にある。敷地面積3万2500m2、地上4階建て、延べ床面積7万600m2の規模で、2008年から開発に着手していた。オリックス不動産はこの隣地3万4100m2でも、地上4階建て、延べ床面積6万8000m2の北棟を建設中。すでにテナントも決まっているが、詳細は明らかにしていない。7月に完成する予定で、南棟と北棟を合わせると同社最大の物流施設プロジェクトとなる。

 オリックス不動産は関東エリアでも物流施設の開発を進めており、2010年以降、横浜町田ICロジスティクスセンター(町田市)、市川千鳥町ロジスティクスセンター(市川市)、川越ロジスティクスセンター(川越市)の竣工を予定している。

日経不動産マーケット情報

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