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11月の新築マンション着工件数、10月の水準も下回る

2008/12/26

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国土交通省が2008年12月25日に発表した08年11月分の住宅着工統計では、新設住宅着工戸数は8万4277戸(9万2123戸)、前年同月比0.0%増と5カ月連続で増加した。昨年6月20日に施行された改正建築基準法による影響の反動とされる9月までの大幅増の傾向は一段落した。季節調整済みの年率換算値は95万4000戸。 利用関係別の内訳を見ると、持家(前年同月比11.7%減)は2カ月連続で減少したが、貸家(同1.7%増)と分譲住宅(同11.0%増)が若干増加したため、全体では前年同月比0.0%増となった。 マンション(非木造・共同住宅・分譲住宅として分類)の着工件数は全国ベースで1万1937戸(10月は1万2889戸)。前年同月(8331戸)比は43.3%増だが、9月(前年同月比217.6%増)をピークに、10月(同96.3%増)、11月(同43.3%増)と、半減傾向は続いている。単月で見ると2年前(2万3077戸)の水準にはほど遠い。

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