2008/04/30
室内に緑が飛び込む、開放的で大人が楽しめる空間に
![]() ダイニングからリビングと和室(タタミコーナー)を見る。窓の外から公園の緑が室内に飛び込んでくる |
![]() リフォーム前のリビングと和室。西側にリビングと6帖和室が配置されていた。来客が多く、手狭な感じは否めなかった |
以前のLDKとふすまで間仕切りされていた和室をつなげ、LDK+タタミコーナーとして、一体化した広い空間を確保しました。タタミコーナーは引き戸で仕切ることができ、夜は奥様の寝室として使われます。
リビングには椅子が置かれていますが、低めの丸いテーブルがあり、基本的には床座。このスタイルだと人数が限定されません。タタミコーナーは小上がりなっており、タタミをベンチ代わりに腰掛けられるのも重宝します。大勢のお客様がいらしても十分に対応できます。
![]() リフォーム前のダイニング。右手がキッチン。内装の長年の汚れも気になっていた |
リビングを中心にしてタタミコーナーと反対の位置にあるのは奥様の仕事部屋。リビングとの間は、西の窓側にある引き戸でつながっており、通常は開放しています。ダイニングからは仕事部屋の窓から見える景色も視覚に入り、開放感が高まります。
![]() 奥行き最大1.6mとちょっと広めのバルコニーにはウッドデッキを敷き、アウトドアリビングの気持ちよさを存分に味わえるようにした |
![]() リフォーム前の西側バルコニー。公園の緑に正対し、奥行きのある広めの空間だが、せっかくの特長を生かしきれていなかった |
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