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2020年は通過点 東京の街づくり

東京都都市整備局理事 佐野克彦氏

2014/05/12

佐野 克彦氏(写真:渡辺 慎一郎)

国際競争力強化や防災に重点

 2020年のオリンピック・パラリンピック開催が決定し、史上最高の大会を目指し準備はスタートしている。だが、東京の街づくりでは2020年は通過点であり、その先を見据えた計画も始まっている。

 東京には国際競争力強化が求められる一方、首都直下地震の切迫性から、高度防災都市づくりに向けた取り組みを急がなければならない。また、五輪開催に向け「おもてなし」の都市のしつらえを整える必要もある。こうした状況を踏まえ、東京で進められている施策を説明したい。

 まず道路整備については、3環状道路が2020年にほぼ完成予定で、特に首都高中央環状線の完成は、都心への流入交通抑制が期待できる。また、首都高では供用から40年以上経過した構造物に対する大規模更新計画を昨年末に発表している。

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