国内市場が縮小するなかで、建設会社が挑戦すべき課題は何か。業務改革、業界再編、海外展開、不動産事業(PFI事業)の拡大、多角化の必要性と、取り組むにあたっての基本的な考え方について、野村総合研究所の榊原渉氏が先進企業や海外企業、他産業の事例を交えながら解説する。
榊原 渉(さかきばら わたる)
1973年生まれ。株式会社野村総合研究所 事業戦略コンサルティング一部 上級コンサルタント。早稲田大学大学院理工学研究科卒。専門は、建設・不動産・住宅分野などの事業戦略立案・実行支援。著書に『2015年の建設・不動産業』(東洋経済新報社、共著)ほか。
今回は「多角化戦略」取り上げる。日本経済において建設業が担ってきた役割が変わり始めているなかでは、建設業という枠組みを超えて新天地を求める挑戦も必要だろう。 [本文]
公開日:2009/3/11 本文:4809字 画像:4点 コメント:1 件
「不動産事業(PFI事業)の拡大」をテーマに取り上げることは、若干違和感を持たれるかもしれない。当然ながら、バブル崩壊によって大きな痛手をこうむった"造注"の道を再び志向すべき、と… [本文]
公開日:2009/2/13 本文:4952字 画像:4点
欧州の建設会社をみる限り、建設会社の海外展開は不可能ではないと言える。確かに欧州の場合、EU(欧州連合)として一つの経済圏が形成されているなど、日本に比べて海外展開しやすい面はあろ… [本文]
公開日:2009/1/13 本文:5082字 画像:4点
国内建設投資市場が縮小を始めて以来、「業界再編」の可能性は色々なところで指摘されてきたものの、建設業の特殊性のため、他産業に比べて統合効果に乏しいとの理由から、あまり目立った進展は… [本文]
公開日:2008/12/10 本文:4702字 画像:4点
市場が拡大しているうちは、担当地域を細かく分けて、それぞれの自主性・独立性に任せる方が上手くいく場合が多い。時には、支店間の競争を煽ることで互いに切磋琢磨し、相乗効果を高めるという… [本文]
公開日:2008/11/11 本文:4966字 画像:4点
国内市場が縮小するなかで、建設会社が挑戦すべき課題は何か。業務改革、業界再編、海外展開、不動産事業(PFI事業)の拡大、多角化の必要性と、取り組むにあたっての基本的な考え方について… [本文]
公開日:2008/10/10 本文:5082字 画像:4点 コメント:0 件
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