2007/12/04
被害総数、延べ4万123棟。ニチアスの大臣認定偽装取得により前代未聞の被害をこうむった鉄骨系プレハブ住宅大手の旭化成は、今なお引き渡し済みの約3万8000棟について、改修工事に着手できていない。同社は偽装建材を使った住宅の改修工法について、1時間準耐火構造の国土交通大臣認定を再取得して納得を得る考えだが、その工法はまだ開発途上。最終的な被害総額はまだ不透明だ。
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