建設・不動産クラウド革命 第13回
2012/01/23
日本のIT戦略を実現する上で、クラウドコンピューティングの果たす役割は大きい。2015年までに実現すべきデジタル社会の将来像と実現に向けた国家IT戦略「新たな情報技術戦略」(2010年5月、IT戦略本部)および「新たな情報技術戦略 工程表」(2010年6月、IT戦略本部)などにおいて、クラウドコンピューティング推進がうたわれている。
建設・不動産業界においても今後、設計、施工、施設管理データの情報共有、さらにはスマートハウスやITSなどにおける利用情報収集・分析など、クラウドコンピューティングによるサービス利用シーンは今まで以上に増えてくるだろう。
「建設・不動産クラウド革命」の連載第13回(最終回)は、クラウドコンピューティングに関する主な指針・ガイドライン、認定制度、政府の研究会、関連団体の一覧を掲載する。現在の動向を知りたいときに役立つだろう。なお、本コラムは連載1〜12回までを ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(ASPIC)が、今回についてはケンプラッツ編集部が担当した。
指針・ガイドライン
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