
2010/04/14
三井不動産販売では、同社の住宅流通事業「三井のリハウス」の携帯サイトを2008年に開設しました。以来、アクセス数は年々、増加し、2010年2月時点では携帯サイト経由の物件問い合わせ数は、
ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、
前年同期比138%
と、伸び続けているそうです。
一方、高機能ケータイ「iPhone」のユーザー数も2008年7月の発売以来、飛躍的に増えており、2009年12月時点では250万台〜300万台とみられ、今後もさらに増加が見込まれています。
そこで、三井不動産販売は「三井のリハウス」のウェブサイトを、iPhone向けに最適化したサイトを3月31日に開設しました。
iPhoneの特徴であるタッチパネルに対応したデザインを採用し、軽快な操作が可能です。路線や地域による物件検索がスムーズに行え、物件の外観写真や間取り図のほか、周辺の地図もすぐに確認できるようになっています。
このニュースについて、「ウェブサイトで提供されている情報を、iPhoneでも見やすくしただけ」と片付けてしまうことはできません。iPhoneのような端末が、不動産の探し方や買い方を変えていくかもしれないからです。
イエイリはここに注目した! 〜気に入った街角で物件情報を検索〜
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