昭和30年代の高度成長期以来、分かれて発展してきた環境工学と建築計画の技術は今、BIMの時代に再び融合し、理想的な建物の設計に生かすことができるようになってきました。日本発のBIM… [本文]
公開日:2008/8/4 本文:2766字
建物の運用コストやエネルギー消費、CO2のほとんどは、建物が竣工した後、建物を使って経済活動や生活を営む段階で発生します。建物からのCO2排出量を“半減”するには、建物が竣工後、ど… [本文]
公開日:2008/7/28 本文:2076字
建物の3次元モデルで設計段階で、建物の消費エネルギーを解析を行うと、施工や運用期間中の消費エネルギーを大幅に減少させることができ、ライフサイクルにおけるCO2の排出も、大幅に削減で… [本文]
公開日:2008/7/22 本文:2740字
ペンシルベニア州ピッツバーグに建設されたイベント施設「デービッド・ローレンス・コンベンションセンター」は、日中の太陽光を利用した照明システムや、自然換気を利用した空調システム、そし… [本文]
公開日:2008/7/14 本文:2381字
2007年10月、米国ワシントンDCで、大学間で地球環境にやさしい住宅の設計、施工、運用を競う国際コンテスト「ソーラー・デカスロン」が開催されました。生活に必要なエネルギーはすべて… [本文]
公開日:2008/7/7 本文:3292字
米国ミシシッピ州オックスフォードにあるサステナブル・アーキテクチュア社は、BIMを使って、“究極のパッシブソーラー住宅”の設計に挑戦しました。目指す目標は、2001年当時の住宅に比… [本文]
公開日:2008/6/30 本文:2333字
米国コロラド州にあるバックレー航空基地に、2006年12月にオープンした約1万平方メートルの軍用ヘリ格納庫は、ビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)を使って、1年中… [本文]
公開日:2008/6/23 本文:2593字
24時間から数日という短い時間で、建物の意匠から構造、そしてエネルギー解析までを行い、設計の出来映えを競うネット上のイベント「BIMストーム(BIMStorm)」が欧米などの建築家… [本文]
公開日:2008/6/16 本文:2662字
米国の建築家が、地球環境にやさしい建物を設計する指標となっているのが、「LEEDグリーンビルディング評価システム(以下、LEED)」です。建物の設計から施工、運用にいたるまでの建設… [本文]
公開日:2008/6/9 本文:2750字
昔のオフィスビルには冷房もなく、昼間は自然光を利用する仕組みになっていました。ところが、様々な空調、電気設備が開発され、電力も十分に確保できるようになると、常時、エネルギーを消費す… [本文]
公開日:2008/6/2 本文:3439字
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