2008/08/13
48時間で意匠、構造から環境解析までを完了
究極のフロントローディングに日本の建築設計者が挑戦
| ●BIMジャパンの構成メンバー セコム IAI日本 大成建設 ビム・アーキテクツ 環境シミュレーション 大和ハウス工業 ダイテック エーアンドエー 右写真:BIMストーム後に開かれた反省会。参加メンバー以外も集まった |
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| Google Earth上に配置した全体モデル・意匠モデル(以下の画像:IAI日本) |
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| 意匠モデルのレンダリング。左が「IFC2SKP」というフリーソフトを使ってIFCデータをSketchUpに読み込ませ、Podiumというソフトでレンダリングしたもの。右が3dsMaxでレンダリングしたもの | |
「BIMモデルがあれば、打ち合わせは必要なかった」
異なるメーカーのソフトウエア間で建物のデータをリレー
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| BIMストーム開始前に計画していた「BIMシナリオ」 | |
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| 意匠設計後、2〜3時間でできたという構造モデル | 意匠設計と構造設計を統合したモデル |
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| 設備モデルのIFC出力 | |
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| 熱環境シミュレーションの結果 | 日影解析の結果 |
BIMモデルを解析ソフトの入力データとして活用
“BIM2.0時代”の到来をチームBIMジャパンが実証
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| 完成後のリスク評価のため、監視カメラの設置位置などを検討するシミュレーションも行われた |
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