2008/03/31
建築家や設計士が使う意匠設計用のCADと、木材のプレカット工場で使うCADの間には、これまでデータの互換性がありませんでしたが、横浜市港南区にある近代ホームと長野県松本市にある征矢野建材の間では、「CEDXM(シーデクセマ)」という中間ファイルフォーマットを使って、意匠設計で作成した3次元CAD「アーキトレンドZ」のデータをプレカット用3次元CAD「MP2000」に読み込ませ、柱や梁のプレカット加工に生かすことが日常的に行われています。
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