
本日の地図:さしこに続け、大分の起爆剤
2007/02/14
管理人のイエイリです。
出張先や外出先で、ノートパソコンでインターネットに接続して、
メールチェックやサイトの更新など、いろいろな仕事をしておられる方、
どんな方法でインターネットにつないでいますか。
私の場合は、圧倒的にPHSが多いです。
一応、無線LANの接続サービスも使えるようになっていますが、
一度も使った(使えた)ことがありません。
こんなとき、
付近のお宅の無線LAN
をちょっとだけ拝借できたら、
なんてうれしいんだろう、なんて思ったことはありませんか。
それが、できるシステムが、昨年末から徐々に広がっているみたいです。
その名も「FON」というシステム。
簡単に言えば、自分の無線LANを他人に使わせてあげる代わりに、
自分も他人の無線LANを使えるという、「無線LAN助け合い運動」みたいなもんですね。
驚いたことに、この無線LAN助け合い運動は、スペインが発祥の地で、
世界中で同じようなことが行われているそうです。海外出張にも使えそうですね。
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| FONに参加するには1980円の小型無線ルーター「La Fonera(ラ・フォネラ)」を購入し、自宅の無線LANにつないで一部を一般公開するだけ(画像:FONのホームページより) | 2007年2月12日現在の東京・新宿駅周辺の接続可能エリア。緑色や黄緑色の部分が接続の実績があるとされる接続スポット。オレンジ色は登録されているがまだ接続実績のないスポット |
この運動に参加するのは、非常に簡単です。
自宅で使っている無線LANに「La Fonera(ラ・フォネラ)」という小型無線LANルーターを
接続し、一部を一般公開するだけでOK。これで、世界中の無線LANがタダで使えることになるのです。
そのルーター代は、
わずか1980円(税込(*)、送料別)
というから、ぜひ、参加してみたいですよね。ちなみに、この会員のスタイルを「ライナス」と呼びます。
日本では昨年12月から、このサービスが始まったばかりですが、
試しに東京・新宿駅付近でどれだけ接続可能なポイントがあるのかを調べてみました。
緑系の色が付いているところの円が、接続の実績がある無線LANのカバーエリアとの
ことですが、結構、ありますね。
建設業の仕事は、インターネットカフェなどを探すのが難しい場所で行うことも多々あります。
こんなとき、各地の建設会社がFONに参加して、お互い、無線LANの助け合いをしてはいかが
でしょうか。
きっと、その地域を訪れた全国からの訪問者にも喜ばれるのではないでしょうか。
【訂正】
当初、この記事では「税別」と表記していましたが、「税込」の誤りでした。お詫びして訂正します。
| ●無線LAN関連記事へのリンク ユビキタスアイ 無線LANの設定を簡単にした「AOSS」の便利さを実感!これは現場向きかも (2006年10月16日) |
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