
本日のおすすめ: トラブルに学ぶコンクリ品質
2007/01/29
広大な土地に道路や造成地を造るとき、これまでは「丁張り」という仮設の標識をところどころに設置し、ブルドーザーや油圧ショベルのオペレーターは丁張りを目標に施工していました。ところがここ数年の間で、丁張りの代わりに、施工面や測定した建機の位置、傾きなどの情報を建機の運転室内に表示し、オペレーターに指示したり、設計通りに施工する3次元マシンコントロールシステムが普及しつつあります。建機、測量機器、CADの合体による施工法の革新が起こっているのです。
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