
本日のおすすめ: 瑕疵を予防する施工管理
2006/12/11
建設産業の実務を3次元化する“はじめの一歩”は、やはり建設フェーズの調査・測量段階で取った3次元データを、いかに後の基本設計、詳細設計につないでいくかが基本になるのではないでしょうか。もともと、測量のデータは平面上の位置を表すタテ、ヨコの情報に加えて、標高など高さ方向の情報を持つ3次元データです。3次元測量こそが、“3次元の大河”の源流となるべきでしょう。
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